鉄骨とクレーンが見える建設現場のイメージ

CONSTRUCTION & ENGINEERING

現場の仕事ぶりを、
会社の信頼へ。

建設業・設備工事のホームページ制作

その仕事の伝え方を見る

写真はイメージです。GRAVIの施工・制作実績ではありません。

完成した姿だけでなく、
そこに至る仕事まで。

建築、土木、電気、空調、給排水。同じ業界でも、得意な工事も仕事の進め方も違います。

GRAVIは、その会社の技術と姿勢を言葉・写真・デザインに整え、はじめての取引先や、これから働く人に届けます。

01 / BUSINESS

「この工事を相談できる」が、
ちゃんと伝わる。

01

業務範囲を、工程まで具体化する

何の工事を、どの工程まで。任せられる仕事を分かりやすく。

具体的な整理のしかた

工事名だけでなく、対象施設、新設・改修・保守の対応、設計や施工管理を含むかなど、実際の対応範囲を示します。対応していない仕事まで広げず、相談の条件が分かる説明にします。設備工事なら「何の設備を、どの工程まで扱うか」を分けると、専門外の担当者にも伝わりやすくなります。

02

施工事例を、担当した仕事の説明にする

完成写真に、背景と担当範囲を添える。その仕事の理由まで伝える。

具体的な整理のしかた

完成写真だけでなく、依頼の背景、担当範囲、条件、確認や工夫を組み合わせます。案件全体を手がけたように見せず、自社の役割を明確にすることが信頼の土台です。公開許可がない名称や現場は、掲載できる情報の範囲を先に確認します。

03

会社情報と、相談の入り口を近づける

対応地域や進め方を確かめて、相談に進める入口を整える。

具体的な整理のしかた

事業者情報、対応地域、相談から進行までの流れを確かめられるようにします。問い合わせでは工事の概要、場所、希望時期、相談したい工程を伝えられるようにし、図面や細かな条件が未確定でも相談しやすい案内を考えます。

図面と資料を確認する打ち合わせのイメージ
仕事の過程を伝える写真のイメージ

02 / RECRUITMENT

働く姿が、想像できる。

仕事内容、一日の流れ、教わり方。条件だけでは見えない職場の姿を、写真と実際の言葉で伝えます。

採用の伝え方を詳しく

取引先向けの施工事例と、求職者が知りたい仕事内容には重なる部分があります。ただし、採用では職種ごとの担当、教わり方、一日の流れ、一緒に働く人などを補う必要があります。写真やインタビューは、実際に確認できた内容と掲載許可を前提に用意します。

採用サイト制作の考え方では、企業サイト内の採用ページから始めるか、独立したサイトを用意するかの判断軸も紹介しています。GRAVIへの制作相談を案内するページであり、求人募集ページではありません。

03 / BRANDING

いつもの仕事に、
会社らしさがある。

現場での確認、他職種との連携、引き渡しの説明。「信頼」や「技術」を、具体的な仕事の姿に変えていきます。

会社らしさの見つけ方

現場で大切にする確認、他職種との連携、引き渡しの説明。抽象的な「信頼」や「技術」を、読み手が理解できる具体的な姿にします。GRAVIでは、実際の仕事の話から伝える軸を整理し、ホームページと写真・映像、採用の見え方を揃えます。

まだ形になっていない表現にも、目的に合う理由があれば挑戦したい。自由な見せ方と、現場の事実が正しく伝わることを両立させたいと考えています。

04 / PLANNING

最初に整理する、
5つのこと。

資料がすべて揃っていなくても。
今の状況から、相談を始められます。

  1. 増やしたい相談は何か。新規取引、特定工種、採用などから優先順位を決める。
  2. 得意な仕事と、引き受ける条件は何か。営業範囲と施工範囲を分ける。
  3. 掲載できる事例・写真・会社資料はあるか。確認先も整理する。
  4. 今の説明で誤解されることは何か。問い合わせ時の質問を振り返る。
  5. 公開後に誰が何を更新するか。工事実績や募集条件の担当を決める。

南大阪の企業でも、本社と現場が離れていることがあります。現場取材を伴う場合は、工程と撮影可能な時間、現場の確認者を合わせて相談し、必要な素材を無理なく揃える進め方を考えます。

LET’S TALK.

あなたの現場の話を、
聞かせてください。

今の会社のことと、これからのこと。
その会社に似合う伝え方を、一緒に考えます。

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